#次世代のクラウド型自動点呼システム
RR-Gate

運輸・運送の業務効率と安全な
運行管理を実現する「自動点呼システム」
RR-Gateとは
物流とシステムのプロが“本気”で作りました。
シエルシステムと中越通運が共同で開発した、次世代のクラウド型自動点呼システムです。
自動点呼は24時間どこでも実施可能!もう“時間”や“場所”に縛られることはありません。ドライバー情報は一元管理され、全社共通の質の高い点呼を実現することができ、経営者、運行管理者、ドライバー、皆様にご満足いただけます。
※対象ユーザ:旅客・貨物のすべての運輸事業者様及び自家用事業者様もご利用いただけます。
自動点呼とは
既に施行されている働き方改革関連法により運転者の労働時間改善基準の改正、運行管理者・点呼執行者の時間外労働が厳しく制限される一方、安全への取り組みレベルは維持しなければなりません。
自動点呼とは、自動車運送事業者において、従来は運行管理者が対面で行っていた乗務前後の点呼(健康状態や酒気帯びのチェック)を、国の認めたIT機器やシステム等を用いて「完全無人(運行管理者の立ち会いなし)」で行う仕組みのことです。
※完全無人化:施設要件を満たすために別途監視カメラ(録画機能付き)の設置が必要
深刻な人手不足や、運行管理者の負荷軽減、人間による判断から生じるヒューマンエラーの排除による安全水準の均一化を図ることが可能となります。
RR-GateはAI、IoT等を駆使して、国土交通省が指定する自動点呼の要件を満たすクラウドシステムです。
【国土交通省認定一覧】
■認定を受けた業務前自動点呼機器一覧
URL : https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001911216.pdf
■認定を受けた業務後自動点呼機器一覧
特長
自動点呼、遠隔点呼、IT点呼、対面点呼、すべてに対応可能。
- 「乗務前点呼」「乗務後点呼」に対応しています。
データはクラウドに保管されているので、どこからでも確認可能。
- ドライバーに関する基本情報、健康情報、勤務時間、運転適性診断情報(オプション)などが、クラウド環境に一元管理されています。
なりすまし防止機能。
- AI顔認証により、乗務員/運行管理者の本人確認を実施します。
点呼漏れを防止(点呼予実管理)
- 管理者が登録した「点呼予定」に基づいて「点呼」が実施されるため、点呼予定者一覧がダッシュボードに表示され、点呼漏れを防止します。
事業者間点呼への対応【2025年4月より正式運用】
- 国土交通省より「事業者間の遠隔点呼の先行実施要領」が通達発出され、2025年4月より資本関係のない他社間でも、一定条件下で遠隔点呼を行えるようになりました。 RR-Gateの使用により事業者間点呼が可能となります。 RR-Gateを導入していれば、中越通運点呼センターへ点呼業務をスムーズに移管でき、業務負担を大きく軽減できます。
基本機能
運行管理者機能
- 管理ダッシュボード
- 点呼予定登録/確認
- 点呼再開/停止確認(SMS管理者自動通知)
- 点呼計画遅延アラート
- 点呼記録簿出力
- 点呼予定出力
- 場所(営業所マスタ)メンテナンス
- 車両マスタメンテナンス
- 乗務員デフォルト設定マスタメンテナンス
- ユーザーマスタメンテナンス
- 携行品マスタメンテナンス
- 健康状態判定基準設定マスタメンテナンス
- 故障ログ入力/出力
- ログイン(管理者)
乗務員機能
- 点呼予定登録(乗務員)
- 乗務前点呼開始(遠隔/対面)
- 乗務後点呼開始(遠隔/対面)
- 乗務前自動点呼
- 乗務後自動点呼
- スマホ点呼開始(遠隔)
- ログイン(乗務員)
- モバイル版ログイン(乗務員)