大阪・関西万博
先日万博に行ってまいりましたのでレポートです。
ご興味持っておられる方の参考になりましたら幸いです。
東ゲートの入場前です。
9時入場枠で7時半から並びました。それでも列の真ん中くらいでした。
どうなることかと思いましたが案外スムーズに進んで9時10分くらいには入場できました。

入場後はミャクミャクのお出迎えです。
発表されたときはなんて気色悪いキャラなんだと思いましたが
今となっては愛らしく感じます。

米国パビリオンです。
入場後すぐ並んだので1時間待ちといったところでした。
午後くらいからは2~3時間待ちくらいになってました。
他のパビリオンは凝った外観が多いのですが、ここはシンプルにアメリカです。
中ではスタッフの指示のもとUSAコールをすることになります。
アメリカ万歳。


米国パビリオンの月の石です。
想像以上に小さいのと立ち止まって見ることが許されないのとで
石かどうかすらわからない状態でした。
軽石だったとしてもわからないと思います。

食事はどこも混んでいたのでセルビア館で軽く。
チェヴァピサンドというケバブを挟んだものです。
見た目は中華の包(パオ)のような感じです。
ほんのりレバーっぽい味のするソーセージといった感じでした。

西ゲートのミャクミャクです。
東ゲートとはポーズが違います。
後ろ姿初めて見ましたが、後ろにも目があるの初めて知りました。
ご自身の目でお確かめください。

スーダンのお土産です。
どう見ても現地の土産物っぽくない日本向けデザインのように見えます。
まんまと引っかかって二つも買ってしまってるのでマーケティングとしては合っているのでしょう。

トルクメニスタンパビリオンです。
中央アジアの北朝鮮とも言われている国で、日本からの旅行目的の入国が非常に困難な国のようです。
クレイジージャーニーでも「閉鎖された世界で一番未知の国」として取り上げられていました。
パビリオンの内容は大統領、馬、犬を推している感じでした。
パビリオン内の大画面で流れる動画は必見です。
「アラバイを見ればよい」



大屋根リングは絶景でした。
登ってみると本当に大きさを感じます。
何をするにも混んでいて時間がかかるので1日で満足するまで回るのは難しいかもしれませんが
大屋根リングをぐるっと回るだけでも結構な感動があります。距離もですが。
(ちなみにユスリカは見当たりませんでした)
維持・保守は相当しんどそうですが、閉幕後もなんとか残してもらいたいなと思います。


海外旅行はハードル高いなと感じている私のようなライト層には特におすすめです。
開催期間も残り半分を切りましたので、この貴重な機会を逃さないようにしてもらえればと思います。
ちなみに私は家に帰ってから夏パス買ったのであと何回かは行きます。
以上、大阪オフィス社員からのレポートでした!